神戸市,芦屋市,明石市,加古川市,三木市,西宮市の住宅診断/耐震リフォーム/新築注文住宅

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公式ブログ

2019/01/16

住宅、建物の助成金の一覧 無料相談(神戸市 明石市 芦屋市 三木市 西宮市)

 建物の改修工事の助成金について
                              
①人生80年いきいき住宅助成事業(高齢者や障害者の住宅改造費用の助成)

 対象箇所 住宅の浴室 洗面所(45万) 便所(24万) 玄関(18万)
 廊下 階段(16万) 居室(19万) 台所(16万)
 対象者 要介護認定者 身体障害者手帳 療育手帳の交付を受けている人
 最大100万円  (バリアフリーは65歳以上18万円)

②住まいの耐震化(神戸市)兵庫県もほぼ同等(最大150万円ほど)

 対象住宅 昭和56年5月以前に建築の住宅
 補助 計画補助 27万円(戸建て住宅) 12万円(共同住宅/戸)
 工事費補助 最大130万円(戸建て住宅) 最大50万円/戸
 その他税制面での優遇 利子補給(50万円)所得、固定資産税減額

③住宅ローン減税

 新築 増改築の工事を行う際のローンで、返済期間が10年以上の時に制度の運用を受けることができる。年末のローン残高の1%が所得税から10年間控除

④贈与税の非課税措置

 満20歳以上の個人が、親や祖父母から住宅取得、新築、改築する資金を贈与により受けた場合において,2500万円までの贈与につき贈与税が非課税(両親なら5000万)

⑤中古住宅を売却購入する場合の減税

 ホームインスペクション(25000円補助)を行い、瑕疵保険(37000円補助)に加入した場合もしくは、耐震適合証明書を発行した場合、木造なら築20年以上、RCなら築25年以上の住宅でも、売買時に、住宅ローン減税最大200万円が適 用される。それ以外にも、登録免許税の減免(2→0.3%)、不動産取得税の減免等 

⑥セーフティネット制度

 3か月以上空き家の物件を、住宅確保要配慮者(子育て、高齢者、外国人等低所得者)用の住宅に改修する場合、工事金の1/3を限度に、共同居住型なら100万/戸、それ以外は50万円/戸 の補助

 どの助成金も面白いものですが、中古住宅を売却購入する場合の助成金と空き家活用セーフティネット制度は、ここ2年ほどで制定された制度でして、とても面白いものだと考えています。

我々の営業エリアは、神戸市、明石市、芦屋市、西宮市、加古川市、姫路市です。

神戸市近郊であれば、どこへでも伺いますので、助成金の無料相談から始め、お気軽にお問い合わせください。

2018/11/22

キッチンの計画 その①

リノベーション時に とても重要な位置を占めるキッチンの計画について記載します。

調理の流れと寸法計画

 
冷蔵庫から準備台(a)でキャベツのビニールなどをはがし、シンク(b)にて水洗い、その後(c)にて包丁などで調理そして熱源(d)にて焼き配膳するという一連の流れが調理には存在する。
(四角が冷蔵庫)

(a)は冷蔵庫からの距離が遠すぎると困るが、600mmの食器洗機を置ければよい。シンクに300mmの水切り籠を置くなら、900mmと考えてもよい。

(b)シンクは650~850mmあれば使いやすい。

(c)は「鍋に水を入れて熱源におく」、「ゆでた野菜のゆで汁を流す」などの作業が歩かなくてもできる寸法が望ましい。両手を左右に伸ばしたときシンクの中心線と熱源の中心線に納まる寸法(600~900mm)がよい。

(d)熱源はワークトップの高さより100mm下げれば、フライパンを持ちやすい。

(e)は鍋、ヤカンを置いたり、ひじが壁にあたらず、物を置いたり配膳したりにも使えるように、450~600mmあるといい。配膳スペースは電子レンジ、炊飯器、電気ポット、トースター、コーヒーメーカー、ミキサーなど置く場所をあ  らかじめ決定できているとよい。オーブンはレンジの下に設置するか?よく使うなら好ましくない。

 家の形状や間取りによって 様々な状況を想定します。個別に、カウンター型キッチン、、L型キッチン、I型キッチンなどを検討します。
カウンター型は、カウンター部分と、背部の食器棚部分の、幅も重要です。一般的には、900mm幅が多いですが、細かくは、800mm幅が
一人では、動きやすい寸法となります、しかし、二人でよく使うキッチンであれば、800mm幅は狭いとも言えます。


これは、シンクの前に、キャベツのラップをとったりする場所がほしい所です。
アイランド型で、動線は楽ですが、、シンクと熱源の間の部分しか、作業するスペースがなく、使いづらいキッチンとなります。


 冷蔵庫とシンクが遠い。これは、日常的にキッチンを使う上で作業がしづらいキッチンです。

調理の流れがとても重要であり、
位置を間違えて設計すると、使いづらいキッチンを長期間にわたって使い続けなければならなくなる。
調理の手法をよく把握して、その建物の形状や、クライアントの趣向に合わせて、キッチンを設計することは、とても重要なことである。

以前、私が印象に残ったことばをご紹介いたします。

阿部寛が設計士の役で、主役をしていた、ドラマ、結婚できない男でのことば。

「キッチンは、住まいの要であり、キッチンを中心に、視線が広がるような開放的なすまいを設計することは、住む人の幸せにつながる。と私は信じています」

2018/11/15

健康で安心,快適な住まい

当方の事務所は、以下の信条を持って、皆様のお力となりたいと考えております。

より良い生活、人生100年時代、健康で安心,快適なすまいの提案を行います。充実した人生をおくるためには、健康が第1として、バランスのとれた食事と適度な運動が求められますが、生活習慣を変えるには、住まいをよりよく変えることが大きな要因であるということが明らかになってきております。快適なすまいに住み快適な暮らしをおくると、人生をさらに楽しもうという意欲がわき、人生に前向きになります。健康と人生の幸福こそお金をかける価値のあるものであると気づいて頂き,すまいの性能向上をして頂きたいと考えています。住宅の性能向上を行い住環境を良好にすることはかけがえのない健康と豊かな人生をおくる礎の一つとなるでしょう。
地震対策である耐震性能を高め,生命と財産を守り,快適にすまうプランの自由度を高める。断熱性能を高め,省光熱費を実現し,空間全てを活用する。既存住宅の良い点を活かしながら,新築並みに性能を向上すれば新築以上の価値を新築より安価に実現できる可能性があります。まずは、家の図面をよくみて、今後のすまいのイメージをもちましょう。

昭和56年度以前の耐震診断は、無料。耐震診断される場合は、図面作成無料です。

2018/11/01

耐震診断無料。 図面作成無料。 最大150万円の工事補助金

兵庫県、神戸市では、来る大地震に備え 耐震化を すすめたいため 

昭和56年度5月以前建築の住宅の耐震診断を無料で行っております。

図面作成も 耐震診断される住宅は無料です。

さらに 改修計画と改修工事費補助に 最大で150万円の助成金を計上しています。

また、昭和56年度以降の建物も、じしんの 耐震対策が すべて万全とはいえません。

リフォームする際に、柱や、壁の位置を変更されたりすると、壁のバランスが悪くなったり

耐震性が大きく損なわれている可能性があります。

安心で安全な すまいに するために、こちらお力になれると思いますので、

ご興味ございましたら、ぜひ 当方の事務所まで ご連絡くださりますよう、お願い申し上げます。 

高齢者に優しい住まい提案  

  高齢者に優しい住まい提案をどんどんおこなっていきたいと考えています。


 

 

・バリアフリー

  手すり 段差のない滑りにくい床仕上げ ゆったりした幅の通路や出入り口
  引き戸の多用 床暖房 誰もが使いやすい設備機器
  浴室 洗い場、浴槽の縁の高さ 適正なスイッチの高さ 明るい照明計画

・シンプルな間取り 動線計画 収納計画
 寝室からトイレ 洗面 浴室などの水廻り
 居間などの広いオープンスペースから直接寝室や水廻りへ スムーズに楽な移動ができることいけるようにしたり、寝室からトイレ、洗面、浴室へ直接、最短距離で入れる通路を確保すること。ものを出し入れする作業は大きな負担とな る。日々の生活で必要なものは手の届くところに置く。四季を感じれる住まい。

・ヒートショック 
 部屋と部屋の温度差が激しい場合は、移動の際に、心筋梗塞になる可能性が高くなります。 できるだけ温度差の少ない部屋とするために、壁、床に断熱材を入れたり、窓をペアガラス化したりして、冬でも暖かい家をめざしましょう。

・素材感
  自然素材による内装材の選別

昭和56年度以前建築の建物の図面作成 耐震診断は 無料。その他介護改修等助成金の無料相談も行っております。

2018/10/31

2018/10/25 地震対策 耐震と リノベーションの セミナーを終えて。

耐震とリノベーションのセミナーをさせて頂き、ふれんどらいん様、来て頂いた沢山の皆様、まことにありがとうございました。充実した一日となりました。
 健康で安心、快適なすまいということでしたが、内容は
①中古住宅を購入するコツ②災害に強い家③高齢者にやさしい住まい④そのための助成金 ということになりました。
間取りプランニングと3次元モデリング耐震構造計画、の話をしっかりさせて頂きましたが、やはり、皆様の一番の関心事は、リノベーションに関わる助成金の話ということになりました。いろいろ、自分の中で、これからの改善点も見えてまいりましたので、継続して、またどこかでセミナーをさせて頂きたいと考えております。当方を使って、セミナーを協業してもよいというかたおられましたら、駆け参じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2018/10/15

2018年10月25日7時 明石にて セミナー開催 中古住宅を購入するコツ 耐震リノベーションについて


10月25日19時より明石コネクトさんにて、ふれんどらいん主催で、私がセミナーの担当者をします。内容は、①中古住宅を購入するコツ②健康で快適なすまいとは?③リフォーム(リノベーション)とはどんなもの?④各種助成金(耐震で最大150万,介護改修100万その他)⑤工事の適正価格について
当方の事務所は、病院、こども園幼稚園等の新築の設計監理から、建物のリニューアル設計監理、住宅の新築、改築、寺院の耐震改修、シェアハウスの設計監理と様々な業務を行わさせて頂いておりますが、中古住宅の購入時や中古住宅のリノベーション時期に必要となる助成金の話や、適正な費用の話、構造と間取りプランニング、3次元のモデリング解析まで盛り沢山で、行いたいと思います。ご興味ございましたら、ぜひともご参加、よろしくお願いいたします。リノベーション資金がない場合でも、助成金その他、裏ワザをうまく使える可能性もあります。裏技の話もします。ちなみに、昭和56年度以前建築の建物の耐震診断と図面作成は、無料で行っております。耐震改修されなくても、図面はできますので、こちら、うまくご利用ください。よろしくお願いいたします。

①中古住宅を購入するコツ 住宅診断 耐震適合証明書 費用と補助金 仕組み紹介

②健康 快適 安心 長寿命のすまいへ
・通風 採光 換気
・バリアフリー ヒートショック 断熱 防犯 防災(台風 大雨 地震)
 水廻り改修 家族構成の変化に対応

③リフォームとはどんなもの?
間取り変更 内装材の模様替え 水廻りリフォーム 屋根外壁のリフォーム
耐震 省エネ

④リフォームの助成金 贈与税の非課税措置(最大5000万)
          住宅ローン減税 (最大400万)
          省エネ減税(最大25万円)太陽光発電設置(35万)
          バリアフリー 耐震(最大150万)介護改修(100万)等

⑤リフォームにかかる費用 水廻り 外壁 耐震 省エネ 間取り 等

2018/10/10

I邸 3次元モデリング 構造解析 (耐震診断と 構造補強)

国土交通省の 木造住宅の 構造解析に準拠した 構造プログラムで計算しております。

診断を行うと、0.68となり、倒壊する可能性が高い建築物となります。

診断は、作成した平面図をもとに、壁の配置バランスや 壁の材種をみて判断します。

診断結果がでたあと、キッチンの間取り等を考えて、生活のしやすい改修平面図を起こします。

その後、その平面図が、地震に持つ建物にするために、壁のバランスとすじかい、金物 構造用合板を

適所に用いて、構造計算します。重心と剛心の位置が離れないような、平面計画を何度もパターンを

試しながら計算していくと、評価が1.0以上の補強方法を見つけることができます。

国土交通省の研究員の話では、1.5以上にしてほしいという話が、先日の講習会では存在しておりましたが

よほど、関心のある方でないとその数値に持っていく事は、難しいです。

国土交通省の 評価基準の話なので、現況の1.0という基準を 厳しくする検討を国土交通省が行わなければならないのであろうと

思われます。

2018/10/09

I邸 ビフォーアフター と 設計から工事 竣工までの全体の流れ

 

 岩井邸 耐震 水廻り 間取り リノベーション全体の流れ

①現状の把握 と 図面作成
水廻りをやり替えたい旨と 耐震工事の 話を頂く。
耐震診断は無料(役所に建築概要書等の書類が存在すれば)
当初予算は500万円

②耐震診断を行う。三次元のモデリングによる構造解析→設計契約

③台所と食堂の間仕切りを取り払い一室空間へ。
耐震補強の構造解析
  図面作成

④予算の調整 

外壁の工事。玄関扉入れ替え 断熱工事
浴室を12*16から16*16へ大きくする
二階和室を寝室に。外構工事 見積もり
耐震工事 130万 水廻り300万 間仕切り改修200万
外壁工事 120万 外構工事 100万 設計料 75万
+ 消費税        合計 おおよそ1000万円

⑤工務店決定 内装材 フローリング クロス 水廻りメーカー決定

⑥工事着工  外壁工事 耐震構造工事 水廻り 外構 竣工
        台所と食堂の間の壁と柱を取り払う際 梁補強
        耐震補強工事と金物 構造用合板確認
        風呂場の土台の腐食取り除く。

設計期間 2018年3月中旬~5月初旬
見積調整期間 2018年5月~7月中旬
工事期間   2018年7月下旬~10月初旬

2018/09/25

10/8 耐震 デザインリフォームの 内覧会のお知らせ

秋の声が聞こえる美しい季節が到来しました。
7月下旬より行っておりました耐震リノベー
ション工事が完了しましたので,建主様の
ご協力により内覧会を開催いたします。
6月に発生した大阪北部地震への備えとして
の耐震工事,水廻り改修工事,1階台所と
ダイニングの壁を取り払う間取り改修工事
外壁の改修工事,駐車場の整備工事
を行いました。
建築士が地震対策等の構造上の技術的な話
間取りプランニングの話や、その為に必要な
費用の話を致します。
またファイナンシャルプランナーが
火災保険の選択方法とマネーライフプランの相談に乗り,
ご年齢や収入にあわせたすまいの新築
や改修工事のご負担の少ない予算の提示
と相談を無料にて行っております。
ふるってご参加くださいますようにお願い
申し上げます。

10月8日(祝)10時から17時まで
会場
茨城市駅前3丁目4-24
11:00~  FPと建築士による リフォームセミナー(1回目)
15:00~  FPと建築士による リフォームセミナー(2回目)

スタッフ紹介

高橋 利郎
2005年 東京大学大学院工学研究科建築学専攻修士課程卒業
  • 神戸市住まいの耐震診断員
  • 既存住宅現況調査技術者
  • 国土交通大臣登録 RC 木造 鉄骨造 耐震技術者講習修了者
高橋 眞治
人間は文明とともに進化するが、一方伝統、環境、文化を守り続けていくこと抜きでは生きていけない。古いものを守り、現実をつぶさに見据え常に自己の感性に挑戦し続ける自分でありたい。
  • 兵庫県ヘリテージマネージャー
  • 兵庫県景観アドバイザー
  • 神戸市住まいの耐震診断員
  • 既存住宅現況調査技術者
  • 国土交通大臣登録RC木造耐震技術者講習修了者

毎日無料相談実施しています!

弊社では住宅診断、耐震リフォーム、デザインリフォーム、新築注文住宅等、幅広くご相談に対応させていただいております。相談は一切無料です。また弊社では、個人のお客様だけでなく、リフォーム等される法人の工務店様へ構造的な側面からお力になれます。お気軽にお問い合わせ下さい。
・耐震診断無料(S56年以前建築の住宅)
・図面作成無料

連絡窓口

有限会社 高橋建築事務所
本社:〒651-2275 神戸市西区樫野台3
事務所:〒651-0083 神戸市中央区浜辺通6-1-1
TEL:078-991-9990 / FAX:078-991-9990
平日・土曜日 受付時間:9:00-18:00
E-mail:toshiro@arch-takahashi.com


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