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こども園の設計


こども園(認定こども園、保育園、幼稚園、こどもの遊具施設)の設計監理業務
当方の事務所は、2019年時点でこども園の設計監理業務事例が4つ存在しており、こどもの遊びと学びの空間を、じっくりと研鑽しながら、設計してまいりました。こどもが遊ぶ施設の設計活動を行っています。基本的な設計哲学を述べさせて頂きます。

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①自発的で創造的なこどもの活動を引き出す多様な空間
幼児教育は 子供たちの自発的な遊びの中で行われるべきである。自発的で創造的な活動を引き出す多様な空間を設けたい。こどもは、社会参加への第一歩をここから始める。はじめて共同生活を行い、年上の子供達の園での生活は、年下の子供たちにとって興味の的であるため、様々な年齢のこどもがどのようにして、園の中で遊んだり学んだりしているのかが垣間見れるようなこども園をイメージする。
②立体的なこどもの遊び空間
二階から下の階が見下ろせるような空間をつくる。少し高いところから見下ろすという行為は 子供の脳を発達させるようである。保育室へおりる小さな入り口や下階をみおろす小窓をつくる。屋根と壁の隙間から 空の表情 樹木が 子供たちの目に映り,角を曲がるたびに様々な景色が現れる。立体的で多様な視点を体験できるこども園をイメージする。具体例:既存樹をいかした芝生の園庭(砂場、滑り台、クライミングウォール)
③穴倉空間
こどもはすみっこ はじっこが好き。身体だけが入る小さな空間は子供にとって居心地の良い空間となる。隙間のような場所を子供たちはうまく使う。低いところ 高いところ 狭いところ 広いところ 明るいところ 暗いところを散在的に空間の中に設けるこども園をイメージする。
④こどもの目線を重視
子供の目線を重視したスケール感で窓の位置が決定。子供が寝転がったときに見上げる天井の質感等を面白くする。平らな天井でも仕上げのテクスチャーを重視する。絵本コーナー
⑤自然素材を内装材に使用。
フローリングはヒノキ材等、こどもが手の触れる素材に注意を払います。特に床面の仕上げ材料に注意します。
 

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有限会社 高橋建築事務所(会社概要)

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スタッフ紹介

高橋 利郎
2005年 東京大学大学院工学研究科建築学専攻修士課程卒業。
  • 神戸市住まいの耐震診断員
  • 既存住宅現況調査技術者(国土交通大臣登録)
  • RC 木造 鉄骨造 耐震技術者講習修了者
    (国土交通大臣登録)
  • 特定建築物調査員(国土交通大臣登録)
高橋 眞治
人間は文明とともに進化するが、一方伝統、環境、文化を守り続けていくこと抜きでは生きていけない。古いものを守り、現実をつぶさに見据え常に自己の感性に挑戦し続ける自分でありたい。
  • 兵庫県ヘリテージマネージャー
  • 兵庫県景観アドバイザー
  • 神戸市住まいの耐震診断員
  • 既存住宅現況調査技術者(国土交通大臣登録)
  • RC木造耐震技術者講習修了者
    (国土交通大臣登録)

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