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2018/11/22

キッチンの計画 その①

リノベーション時に とても重要な位置を占めるキッチンの計画について記載します。

調理の流れと寸法計画

 
冷蔵庫から準備台(a)でキャベツのビニールなどをはがし、シンク(b)にて水洗い、その後(c)にて包丁などで調理
そして熱源(d)にて焼き配膳するという一連の流れが調理には存在する。(四角が冷蔵庫)

(a)は冷蔵庫からの距離が遠すぎると困るが、600mmの食器洗機を置ければよい。シンクに300mmの水切り籠を
置くなら、900mmと考えてもよい。

(b)シンクは650~850mmあれば使いやすい。

(c)は「鍋に水を入れて熱源におく」、「ゆでた野菜のゆで汁を流す」などの作業が歩かなくてもできる寸法が望
ましい。両手を左右に伸ばしたときシンクの中心線と熱源の中心線に納まる寸法(600~900mm)がよい。

(d)熱源はワークトップの高さより100mm下げれば、フライパンを持ちやすい。

(e)は鍋、ヤカンを置いたり、ひじが壁にあたらず、物を置いたり配膳したりにも使えるように、450~600mm
あるといい。配膳スペースは電子レンジ、炊飯器、電気ポット、トースター、コーヒーメーカー、ミキサーなど置
く場所をあらかじめ決定できているとよい。オーブンはレンジの下に設置するか?よく使うなら好ましくない。

 家の形状や間取りによって 様々な状況を想定します。個別に、カウンター型キッチン、、L型キッチン、I型
キッチンなどを検討します。カウンター型は、カウンター部分と、背部の食器棚部分の、幅も重要です。一般的
には、900mm幅が多いですが、細かくは、800mm幅が一人では、動きやすい寸法となります、しかし、
二人でよく使うキッチンであれば、800mm幅は狭いとも言えます。


これは、シンクの前に、キャベツのラップをとったりする場所がほしい所です。
アイランド型で、動線は楽ですが、、シンクと熱源の間の部分しか、作業するスペースがなく、使いづらいキッチ
ンとなります。


 冷蔵庫とシンクが遠い。これは、日常的にキッチンを使う上で作業がしづらいキッチンです。

調理の流れがとても重要であり、
位置を間違えて設計すると、使いづらいキッチンを長期間にわたって使い続けなければならなくなる。
調理の手法をよく把握して、その建物の形状や、クライアントの趣向に合わせて、キッチンを設計することは、
とても重要なことである。

キッチンは、住まいの要であり、キッチンを中心に、視線が広がるような開放的なすまいを設計することは、
住む人の幸せにつながる。と 考えております。

2018/08/10

神戸市すまいの耐震診断員

所長 高橋眞治

  国土交通大臣登録  RC造 木造 耐震技術者講習修了者

所員 高橋利郎

  国土交通大臣登録  RC造 木造 鉄骨造 耐震技術者講習修了者

当方の事務所は、2人 神戸市の すまいの耐震診断員を させて頂いております。
神戸市近郊にお住いの 皆様の 住まいの専門家として お役にたてるように技術的な面を始めとして、日々研鑽しております。

また、神戸市のすまいるネット主催の 講習会も 定期的に受講し、専門知識の向上に励んでおります。

2018/08/09

豊富な実績

実績紹介 (個人住宅において)
2006年 S邸改修工事 大規模デザインリフォーム(鉄骨造)

2007年 木造戸建住宅 耐震診断 9件 耐震補強 2件

2008年 木造戸建住宅 耐震診断 6件 耐震補強 4件

2009年 木造戸建住宅 耐震診断 6件 耐震補強 3件 F邸新築工事(木造)
    U邸、T邸大規模デザインリフォーム(耐震補強含む)

2010年 木造戸建住宅 耐震診断 6件 耐震補強 3件 
    古民家M邸大規模デザインリフォーム(耐震補強含む)

2011年 木造戸建住宅 耐震診断 2件 耐震補強 2件

2012年 木造戸建住宅 耐震診断 3件 耐震補強 3件
     古民家S邸大規模デザインリフォーム

2013年 木造戸建住宅 耐震診断 11件 耐震補強 6件

2014年 木造戸建住宅 耐震診断 2件 耐震補強 2件 

2015年 木造戸建住宅 耐震診断 9件 耐震補強 6件
     N邸大規模デザインリフォーム(耐震補強含む)

2016年 木造戸建住宅 耐震診断 9件 耐震補強 4件

2017年 木造戸建住宅 耐震診断 5件 耐震補強 2件

2018年 木造戸建住宅 耐震診断 3件 耐震補強 3件

2000年以降の実績を鑑みまして
2018年度7月までに耐震診断 100件 耐震補強 50件近くのの実績がございます。

(2018年以降も継続して実施中)また、耐震補強時に、水廻りや室内を大きくやりかえるデザインリフォームを実施する場合が多いです。住宅の調査診断は、耐震診断をされた際に、さまざまなアドバイスをさせて頂いております。

最近は、昭和56年 以降の 新耐震の住宅の 耐震補強も増えております。補助金は使えませんが、間取りを大きく変えたり、柱、壁を削除する際に構造計画は必要です。

有限会社 高橋建築事務所(会社概要)

本社:〒651-2275 神戸市西区樫野台3
事務所:〒651-0083 神戸市中央区浜辺通6-1-1
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スタッフ紹介

高橋 利郎
2005年 東京大学大学院工学研究科建築学専攻修士課程卒業。
  • 神戸市住まいの耐震診断員
  • 既存住宅現況調査技術者(国土交通大臣登録)
  • RC 木造 鉄骨造 耐震技術者講習修了者
    (国土交通大臣登録)
  • 特定建築物調査員(国土交通大臣登録)
高橋 眞治
人間は文明とともに進化するが、一方伝統、環境、文化を守り続けていくこと抜きでは生きていけない。古いものを守り、現実をつぶさに見据え常に自己の感性に挑戦し続ける自分でありたい。
  • 兵庫県ヘリテージマネージャー
  • 兵庫県景観アドバイザー
  • 神戸市住まいの耐震診断員
  • 既存住宅現況調査技術者(国土交通大臣登録)
  • RC木造耐震技術者講習修了者
    (国土交通大臣登録)

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