しあわせの村遊具施設 現場状況 10月30日 スロープ設置 神戸市北区

しあわせの村の遊具施設の工事が進捗していきます。

森林と一体となった遊具施設としてだいぶ形を表してきたように思います。


多くの木の間に遊具施設が存在することになります。


スロープが設置されました。今回、敷地がなだらかな勾配が存在するため、遊具施設と地盤面に1mほどの段差が存在しています。それを解消するためにスロープを設けます。
兵庫県の条例で福祉のまちづくり条例というのが存在していまして、段差が75cm以上ある場合は、高齢者や障害者に配慮してスロープを設けなければなりません。


スロープの勾配は1/12 幅は1200mm以上(踊り場は1500mm)手すりを 75~85cmに設置すること とあります。
これから、高齢者や障碍者に配慮した街づくりを我々はしていかなければなりません。

勾配が1/12のため、スロープの長さが15mほどになってしまいました。

駐車場からのアクセスを考慮に入れて、駐車場から横断歩道を渡ったすぐのところに敷地への入り口を設ける予定にしており、そこから敷地内通路を通って遊具施設まで誘導します。
敷地内通路は、120cm幅で、ぬかるみ等の道にならないように舗装していきます。


ツリーアドベンチャーといって、木を伝って遊ぶ遊具施設を設置していきます。


遊具施設基礎の状態です。
コンクリートが充填されて、養生されている状態です。しっかりとした基礎が出来上がると思います。

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