しあわせの村 遊具施設 基礎配筋検査 10月23日 神戸市北区

2019年10月23日 しあわせの村 現場の配筋検査をおこないました。問題なく、しっかりと配筋されていました。

 現場の状況の全体図です


基礎の図面です。今回、コンテナは AB間 と CE間に 配置されます。独立基礎ではありますが、レベル差が大きいので、独立基礎を梁でつなぐ、構造体として、基礎設計をおこなっています。BC間はデッキが存在しており、コンテナはないので、つなぎ梁はなしとしています。また、DE間は、レベル差が緩いため、こちらもつなぎ梁はなくしています。レベル差に対応する基礎設計に苦慮しましたが、幸い、地盤が非常に硬い地山となっておりますので、現状の設計としました。地盤調査は、スウェーデン式を行っています。今回のもう一つの工夫は、コンテナが4つ搬入されてきますが、4つ搬入するとDD’の部分で、4つ目のコンテナのアンカーをコンクリ基礎に打つことができない為に基礎の打増しをして対応できるようにしています。

E通りF1配筋型枠状況

E通り配筋型枠状況

1通り配筋型枠状況

主筋4本D16(SD295) 帯筋D10@100 TOP2はD13@100隅部主筋は頂部フック付きとする。

2、D通り 基礎の増し打ち配筋状況

1通りAB間 基礎型枠状況

つなぎ梁は幅150mmのD10@150シングル配筋としています。

端から端までレベル差が1200mmもあるのですが、測量時はそれほど感じなかったのですが、実際にものが見えてくると1200mmが大きく感じました。スロープと階段でしっかりと対応していく予定です。

毎日無料相談実施しています!

弊社では住宅診断、耐震リフォーム、デザインリフォーム、新築注文住宅等、幅広くご相談に対応させていただいております。相談は一切無料です。また弊社では、個人のお客様だけでなく、リフォーム等される法人の工務店様へ構造的な側面からお力になれます。お気軽にお問い合わせ下さい。