風呂と洗面室のデザイン (新築注文住宅、デザインリフォーム 神戸市 高橋建築事務所)

風呂
・個性を表現したい場合や変形プランなら、現場施工に。デザインや機能が気に入ればユニットバスを選んでも。
・まず、浴槽のサイズを決定。現場施工では浴槽の奥行きを確認する。間口が同じでも奥行きには種類があり、奥行きが浅いものにすると、洗い場が広く取れる。1.25坪(165×210cm)が標準的
・浴槽脇に出窓を設けると、湯に使った時に広がりを感じれる。
・窓は採光と通風、プライバシー保護を考慮する。
・洗面室の間仕切りにガラスを使うと広々とする。
・浴室暖房乾燥機を使うと一年中快適。
浴室の施工法には、現場施工とユニットバスがあります。前者は、好みの浴槽やタイルなどが選べて、間取りも自由にできますが、職人が手作業で作る為、工期が長め。
最近は、風呂の窓から、庭がみれ、リラックスできる風呂も人気である。

洗面室 トイレ
・洗面室もトイレも用途に合わせて設備や広さを決める。

・手洗い洗濯をよくするお宅には、大きな洗面ボウル、朝シャンには洗髪用の水洗がおすすめ
・ゆとりの広さが欲しいなら、洗面室とトイレをワンルームに。浴室も一体化させてもよいが、トイレが一箇所では来客時に不便なことも。

洗顔や歯磨き、洗髪、洗濯、脱衣と様々な用途がある洗面室。使用目的や収納したいものをはっきりさせてから計画をたてましょう。大家族の洗面化粧台は二人で使えるツインボウルタイプが適しているように、使い方によって必要な設備機器が異なり、それによって広さも異なります。洗面化粧台は既製品を取り入れるのが主流。インテリアを重視したいなら、洗面ボウルや水栓、カウンターなどを自由に組み合わせる方法が最適。どちらの場合でも、チェックしたいのが洗面ボウルの大きさと水栓金具。手洗い洗濯をよくするなら、大きな洗面ボウルに。また洗髪用水栓にしておくとヘアカラーの際に便利です。トイレも使用目的を考えて、設置場所や設備、広さを決めましょう。お客さんも使うなら、化粧直しができるように手洗いカウンターと鏡を設置して。リビングや玄関から行きやすい場所につくるのがよいのですが、ソファからトイレのドアが見える場所はさけたいもの。特に清潔に保ちたい場所なので、トイレの機器や内装材は汚れがつきにくく手入れが簡単なものを選びましょう。

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