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リフォーム Q and A

Q1 リフォームにはどんな種類があるの?

 

増築、改装、改築、修理、修繕など今の住まいに手を加えること全般を呼ぶ。

a 増築 既存の部屋を外に少し広げたり、建物につなげて新たに作ったりすること

b 改装 壁紙や床材のはりかえ、収納家具の設置など、建物の構造体をいじらずに内装工事だけ行うこと

c 改築 床面積を広げずに2部屋の間仕切り壁を撤去してワンルームにしたり、壁を新設したりするなど間取りの変更をともなうこと

d 修繕 老朽化したキッチンなどを新しいものに入れ替える設備機器の交換、雨漏りの修理や外壁の塗り替えをすること

今現在お住まいの住宅をどうすべきなのか、どうしたいのかを今一度考えられる参考にしてください。

 

Q2 リフォームに最適な季節はありますか?

 

短い工期ですむならあまりこだわらなくてよいでしょう。ただ、浴室のリフォームは、入浴できない期間があるため、汗をかく夏場等は避けた方が無難。外壁の張替えや屋根の一部を取り壊す工事を伴う場合は、梅雨時や台風シーズンは避け、気候が安定した日程を選ぶようにします。

 

Q3 キッチンや浴室が使えない時期はどうすればよい?

 

キッチンセットの入れ替えだけなら、約2,3日で完了します。しかし、内装に大幅に手を入れたり、間取りを変えたりする時が問題。少なくとも数週間にわたる工事では、とりはずした古いキッチンを、廊下や隣室に移して仮設キッチンをつくるのも一つです。浴室バスは、ユニットバスをいれかえるだけの工事なら、3-8日で可能です。

 

Q4 工事中の荷物の置き場はどうすればよい?

 

工事する部屋の荷物は、工事が始まる前に、施主側が他の部屋に移動するのが基本。

そのため、1室が物置状態になるのは勿論、時にはどの部屋も足の踏み場がなくなることを覚悟しておきましょう。大規模リフォームで、移動するものが膨大になるときは、トランクルームの利用を検討しても。人手がいなくて、大きな家具が移動できないときには、打ち合わせの際、我々に相談ください。ピアノの移動、保管は、専門業者に依頼しましょう。壁紙の張替えなどでは、大きな家具などは、壁から少しずらすだけで、その部屋においたまま工事をすることがあります。壁紙をはがすだけでも目に見えないほこりが発生します。そのため、家具にシートを被せたり、隣室への出入り口をシートで目貼したりして、ほこりの付着や侵入を防ぎます。壊れやすい置物や絵画は、他の部屋に移動してください。

 

Q5 リフォーム工事中隣近所への配慮はどうしたらよいですか?

 

リフォーム工事につきものなのが、ホコリ、騒音、振動等の発生。これらは、隣近所の人にとり、迷惑になります。まず、工事の前に、リフォーム業者の担当者と一緒に近隣に挨拶をします。その際は、工事の内容を具体的に説明し、工期や工事をする時間帯を伝えると、相手も心の準備ができるはず。工期が延びる場合もすみやかに伝え、完成したら、報告がてら挨拶に伺いましょう。

 

Q6    工事中に変更したい箇所が出てきたら誰に伝えればよい?

ここに棚を設けたいなど、工事途中で変更、追加をしたい場合は、必ず、設計事務所か工務店の現場担当者に伝えましょう。職人さんは、担当の指示で工事していますので、職人さんに伝えても困ります。あらかじめ、担当に連絡して、費用の確認をして、納得してから工事をしてもらいましょう。

Q7 DIYでは、どこまでリフォームできますか?

 

壁紙の張替えや塗装、収納家具やデッキをつくる程度のリフォームならDIYでも可能です。けれど、段取りの良さや技術が違うのはもちろん、使用する工具や材料なども、プロやアマでは全く違います。腕と体力によほど自信があるかたでないと、大変な作業となります。高価な専用工具を購入しても、その時だけしか使わないようであれば、無駄になります。DIYはつくりあげていく工程が楽しいものですし、住まいがより愛着のわくものになります。自分でしてはいけない部分が、設備関連のリフォーム。ガスや電気、水道などは必ず、専門の人にしてもらいましょう。建物の構造に関わる部分も必ず専門家にゆだねましょう。

 

Q8 住まいの点検個所とメンテナンスの時期を教えてください。

住まいの点検とメンテナンスの時期

私たちが定期的に健康診断を受けるように、住まいを維持管理する上で定期点検は重要です。損傷箇所も早めに対応すれば大事には至りません。リフォームしたら一安心と思わずに定期点検を心がけてください。

 

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スタッフ紹介

高橋 利郎
2005年 東京大学大学院工学研究科建築学専攻修士課程卒業
  • 神戸市住まいの耐震診断員
  • 既存住宅現況調査技術者
  • 国土交通大臣登録 RC 木造 鉄骨造 耐震技術者講習修了者
高橋 眞治
人間は文明とともに進化するが、一方伝統、環境、文化を守り続けていくこと抜きでは生きていけない。古いものを守り、現実をつぶさに見据え常に自己の感性に挑戦し続ける自分でありたい。
  • 兵庫県ヘリテージマネージャー
  • 兵庫県景観アドバイザー
  • 神戸市住まいの耐震診断員
  • 既存住宅現況調査技術者
  • 国土交通大臣登録RC木造耐震技術者講習修了者

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